チョコよりチ◯コ

明日は特別スペシャルデー♪
 
ですね。
 
チョコ好きの相馬にとっては毎年、チョコをあげたい人が居ても居なくても、街の特設売り場で色とりどりのチョコレートが並んでいるのを見るだけでワクワクさせられます。
 
とはいいながら、バレンタインデーの素敵な思い出なんてこれといって無いもので(>_<)
 
チョコではなくチ◯コの思い出を綴ってみます。
 
 
『W君の5キロ』
 
小学六年生の頃の私はまだまだウブで純粋で、チ◯コといえばお父さんと弟と、そして性教育の授業で見る断面図のチ◯コしか見たことの無い、ごく普通の奥手な子でした。
 
W君という男の子がいて、クラスの男子から『5キロ』と呼ばれていました。
 
何故そんなあだ名が付けられたのか分からない私や他の女子達は、普通に「W君」と呼んでいました。
 
私はW君の隣の席だったので、たまにW君が教科書を忘れたりすると、机をくっ付けて私の教科書を一緒に読んだりしていました。
 
「教科書見せて貰えます?」とか「◯◯って◯◯でしたっけ?」と、どんなクラスメイトに対しても何故か敬語で話すW君は、ちょっと大人びた感じがあって、身体もクラスで1番か2番目に大きい方だったので、他の男子とはどこか違う雰囲気がありました。
 
そんなW君に対して私は恋愛感情は抱いていなかったものの、W君が身に纏っている優しく大人びた雰囲気はなんか良いなと、好感を持っていました。
 
ある日、クラスの男子が「5キロ5キロ~。こいつのチ◯コってデカいんだぜ! チ◯コの大きさ5キログラム~」と、ふざけてW君にジャレていました。
 
それを聞いていた女子達の顔がサッと曇り、私も急にW君の存在が生々しく思えて、(今だったら絶対に有り得ないのですが)W君に対してちょっと引いてしまったのです。
 
 
大人になった今なら、「いやいや、5キロは無いでしょ~(笑)。そういうあなたは何キロなのよ?ちょっと見せてみて?」と、人前でW君をからかったその生徒に突っ込んで、もう二度と人のチ◯コをからかったりしないと誓うまで弄り倒して差し上げるでしょうが、その頃の私はただただ、そんな大きなチ◯コを持ったW君を「いやらしい…」と思い、引いてしまったのです。
 
その後も、教科書を忘れたW君に見せてあげる時は机はピッタリくっ付けず、必ず少し隙間を空けるようになり、話しかけられてもちょっとつれない返事で返し距離を取り、そのまま卒業を迎えました。
 
今思うと、W君になんてひどい事をしてしまったのだろうと……
 
 
もし、何百万分の1の確率でW君とイマジン東京のお客様として再開出来たなら、あの頃の事を謝って、とびきりスペシャルなハンドフィニッシュで気持ち良くしてあげたいです。
 
 
明日は17~23時まで出勤致します。 
チョコをご用意してお待ちしておりますが、甘いものが苦手な方には別のものをプレゼントさせて頂きます(^^)
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2 Comments

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2018/02/14 (Wed) 22:47 | EDIT | REPLY |   

爽子  

ad様へ

お久しぶりのコメントありがとうございます(^^)
お元気でしたか?

なるほど、ad様は泡姫様にハマっていらっしゃるのですね。
イマジンの相馬ではそれに勝てる気がしません(汗)

ad様の良きお時間と出勤時間が合わず、申し訳ありません。
もし13時以降でも宜しければ、お店にお問い合わせ頂ければ(もしくはこちらのコメント欄でご希望の日時をお伝え頂ければ)、出来る限り調整させて頂きますよ。
泡遊びも良きですが、たまにはイマジン(出来れば相馬)遊びもなさってくださいませ(^^)

お待ちしておりますm(_ _)m
(男・女どちらかは、お逢い出来た時にお話しさせてくださいね♪)

2018/02/16 (Fri) 00:51 | EDIT | REPLY |   

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